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RULE&MANNER ~プレー中のルールとマナーの遵守~

時折マレットゴルフ場にはマナーを守らない(守れない?)輩が見受けられます。煙草をその辺に捨ててみたり、人がプレー中にも関わらず大声で喋ってみたり…。  

マレットゴルフを楽しくプレーするためにはルールの遵守は当たり前ですが、マナーを守ることはそれ以上に重要なのです。「プレーをするのは自分なのだから」と自分勝手にプレーをすれば、周りの人にとって不快なばかりでなく、それは巡り巡って自分にも返ってきます。一緒にプレーしてくれる友達がいなくなった、なんてことにならないよう同伴プレーヤー、さらにはマレットゴルフ場でプレーしている他のプレーヤーにも不快にならないように心がけましょう。マナーといっても難しいことではありません。ちょっとした心遣いがあれば、それがマナーになるのです。  

実際のプレー中のマナーの主だったものを挙げていきましょう。まず他のプレーヤーが打つときは静かに見守るということです。ショットというのは繊細なもので、いざ球を打つという段階で周りから大きな音が聞こえてくると、びっくりして思いもかけない方向へ飛び出すことがあります。一度や二度は経験したことがある方も多いのではないでしょうか?たとえ故意でなかったとしてもやられた方は気分のいいものではありません。  

また危険防止の観点からも守ってもらいたいのが、先行のグループへの球の打ち込みはしないということです。先行のグループがホールアウトしていないにも関わらず、ティーショットを打ってしまうせっかちな人が良く見かけますが、打ち込まれた組の人はどう感じるでしょう。例え後続の組のボールが身体にぶつからなくても嫌な感じがするものです。また先行するグループもホールアウトしたら速やかに次のホールに移動するよう心がけましょう。互いに少しずつの配慮があれば気持ちよくプレーできるものです。  

他にも喫煙したり物をたべながらのプレーはしない、他のプレーヤーの近くで素振りはしない、コース内の草花・樹木を極力いためないようプレーする、など挙げればキリがありませんが社会に出れば当然のことばかりです。マナーはマレットゴルフに限ったことではないのです。同伴者のみならず、同じ日に同じコースで回っているプレーヤーの気持ちを思いやりながらプレーできて、初めて一流のプレーヤーとなり得るのです。


※上記ルールは加盟団体により多少異なります。コンペや大会等ではプレー前にかならず主催者側にルールを確認しましょう。