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LET'S PLAY~マレットゴルフをやろう~

ボールの位置を正しくセットしよう!
今回のチャレンジホール
須坂市松川マレットゴルフ場(須坂市)【17番ホール】 65m Par5
トリッキーなホールが連続する当マレットゴルフ場でも難関のロングホール。ゲートあり、グラスバンカーありで次々と罠が待ち構える。ただ、OBがないため比較的気軽にティーショット打てるのが救いだ。グリーンは左に傾斜しているため、右から回して攻めたい。
チャレンジホール図はこちら

屋内でも可能!目線の下にボールがくる練習

ショットの基本中の基本と言えば、ボールの位置です。ショットのスタイルは十人十色と言われますが、このボール位置だけは自分の目線の下になければいくら真っ直ぐにストロークしても狙ったラインには転がっていきません。 
自分の決めたカップまでのラインを目線で追っても、目の下にボールがないと、このイメージと現実の間にギャップが生まれてしまい、思った方向に行かないことになります。自分の体格に合った長さのスティックを使うことも大事ですが、目とボールの位置を時々確認することが重要です。
普通にアドレスした状態で、目の間から別のボールを落としてみたり、目の間からスティックを吊り下げみる等で、ボール位置を確認できます。

視線と目標のズレ

目線の真下位置にボールを置くのが基本ですが、アドレスして「右に行きそう」「左に行きそう」ということがあると思います。これは、視線と目標がずれているためで、外れそうという意識では狙ったところへ打てません。
右に外しそうな時は「左寄り、または体から離す」、左に外しそうな時は「右より、または体に近づける」位置に置くと、錯覚が修正されて視線と目標が一致して狙ったラインに打ち出せるようになります。